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フルール・ド・プランタンピンナップ5人
フルール・ド・プランタンピンナップ5人
25モル♪

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担当VC

SS
「「「「「カンパーイ!!!!」」」」」
 アデレードのとある酒場にひときわ大きな乾杯の音頭がとられた。
 今回の主役アダム・クランプトン(CL3000185)を中心に4人の自由騎士たちと海賊が集まっての宴会である。
 このフルール・ド・プランタンのさなか、成人である20歳の節目を迎えるアダムのお祝いに集まったのだ。
「かんぱーい。はは、このお酒アンパンがういているね」
 なんてすでに怪しいことを言っているアダムはごきげんだ。
「んもう、アダムったら! おくちにあんこがついていますわよ!」
(ふふふ、アダムはいまや完全に酔っ払い。この隙をついて既成事実をぶっこめば!!!!!) 
 なんて恐ろしい戦略のもとぴったりとアダムに抱きついているのはジュリエット・ゴールドスミス(CL3000357)。
 アダムは女性が苦手だ。しかし、出来上がっている今ジュリエットに抱きつかれていることに気づいていない。多分あんぱんに抱きしめられていると思っているのだろう。
「アダムアダムアダム~~~~」
「なんだいなんだいなんだい、ジュリエット」
 旗から見たらバカップルそのものである。
 ダンッ!!
 飲み干したエールのカップをわざと音を立てて置くのは赤い髪の海賊。アルヴィダ・スカンディナだ。
「どうした? アルヴィダちゃん?」
 赤い顔でぺったりとテーブルに突っ伏してアルヴィダを見上げるのはニコラス・モラル(CL3000453)。ローアングルからのアウトローおっぱいが本日の肴。とっても酒が進む。
「なんでもないよ、ったく……この程度の酒で酔っ払うなんて情けないね」
 イライラとしながら新しいエールを注文する。
 そのときにぽよんと揺れた胸のボリュームをニコラスはたとえ酔っ払っていたとしても見逃さない。あとで娘さんがそれを知ったらどんな顔をするのだろうかなどとは考えもしない。
「ははぁ~ん、アルヴィダよ、貴様も、アレ、ジュリエットのマネをしたらどうだ? 今なら覚えてないだろうし好き放題できるぞ」
 目を細めて煽るのは非時香・ツボミ(CL3000086)。こっちも質の悪い酔っぱらいである。
「そうそう、アダムちゃん今ならなんでできるよね? な~、アダム」
「え、うん! そうだね! あんぱんは飲み物だよね」
「ほらな?」
 ニコラスも一緒になって煽る。
「そうですわ! 両手に花ですわよ! アルヴィダさん!!」
 ジュリエットに至ってはこっちくんなという目をしながら呼ぶという複雑な乙女の牽制攻撃である。
「そのおっぺえを武器にしてみろ、ころりと落ちるぞ、男なら」
 ツボミの煽りはもう聞かないことにする。
「女海賊が情けないにも程がある、貴様27だろ。後がないぞ」
「あんたにいわれたくないよ!」
 絡み酒の癖がつよいテーブルにきてしまったとアルヴィダは嘆く。でもアダムがいるからしょうがない。
「それに、抱きついても覚えられてないなんて、そんなのいやだろ……」
 口を尖らせてアルヴィダがつぶやく。
 その言葉を聞いたニコラスはおじさんちょっと浄化されちゃうかも、としおしおになっていく。
 ツボミは椅子を動かしてアルヴィダの隣にくると、酒をおく。
「貴様はほんとにかわいいなあ。よし飲め! 私がおごってやる。あとその乳揉ませろ。いいだろう? へるもんじゃない」
「減るよ! なんか大事なものが!」
「あ~~いいなあ~~おじさんも揉む~~~~~」
「ステイ! ニコラスさん! 娘さんにいいつけますわよ!」
「やめてジュリエットちゃん、おじさんマジにしんじゃう!!」
「かんぱ~~~~~~~~~~~~ん」   
SS担当ST
  

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